2008年12月24日水曜日

2009OATH c.o.u.n.t.d.o.w.n.p.a.r.t.y-

告知文を書きました。
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SWC&ExT recordings-2009OATH c.o.u.n.t.d.o.w.n.p.a.r.t.y-
2008.12.31(NEW YEAR'S EVE)
21:00 s.t.a.r.t.@OATH
DOOR:1000yen

左胸がささくれ立つもので、大きく煙を吸い込み、
指先の火を灰皿で押し消し、シャワーを浴びて、ジャケットを羽織る。
夜は冷たくていけない。
「首筋におっきなフェロモンこさえて何処いくのさ?」と上目遣いで不満げに彼女。
ごめんよベイビー、とおでこに軽くキスしてやると、退屈そうに大きくあくびをして、布団の上で丸くなり、毛づくろいをはじめた。
「すぐに帰ってくるよ、子猫ちゃん」と嘯いて、国道246に出た。
今夜は長くなりそうだ。
24時間分の退屈を365セット繰り返して、一年が終わり、
またうんざりするような新しい年が始まる。
一つ年を重ねる、ただそれだけだ。
真新しい気持ちになんかならない。
空車のタクシーが自分を追い越し、通り過ぎていくのを目で追う。
続けざまに。
のろのろと。
嫌がらせみたいに。
来週の予定はいつも未定。
明日のことも30分後のこともわからない。
あるのは今だけ。
クソったれな今この瞬間だけ。
ちょっとづつ近づいてくるベースの音に、心が躍り始める。
除夜の鐘が煩悩の数だけ鳴り響く頃、二丁目交差点にたどり着いた。
くだらないおしゃべりとアルコール。
そして極上のイーブンキック。
スピーカーの前で刹那、左胸のささくれを忘れてしまおう。
夜は時に暖かい。
A Wish for a Better Year.


:::DJs
TRAKS BOYS(CRYSTAL+K404)
cos/mes(FLATIC+5IVE)
peechboy
YOU KOBAYASHI
永田一直
やけのはら
:::LIVE
CHERRYBOY FUNCTION
DORIAN
:::SPECIAL GUEST
KENJI TAKIMI(CRUE-L/LUGAR E-GO)
MASANORI IKEDA a.k.a.Mansfield

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