2009年1月13日火曜日

企業トップの雇用意識

雇用環境悪化に対する意識―2009年、不況脱出キーワードは?(WBSより)


■三菱UFJフィナンシャルグループ 畔柳信雄社長

「景気の気は気持ちの気」

前向きさが肝心だと思う。


■ソニー 中鉢良治社長

「創造と効率」

知恵を使って生産性を上げること。日本の国際競争力を保つことが大事。


■セブン&アイ・ホールディングス 鈴木敏文会長

「明るさと新しさ」

消費が飽和している。新しくなければ需要を喚起することはできない。


■ウシオ電機 牛尾治朗会長

「戦力の抜本的改革」

これまでの大量生産システムから社会のニーズに沿った柔軟な仕組みに改革すべし。


■日立 庄山悦彦会長

「働く側にも意識を」

働かないで税金を使っていたら国は潰れる。個人がしっかりすべき。日本の雇用はむしろ不足している。真剣に職を探したらあるはず。


住友商事 加藤進社長

「企業存続が前提」

ロスを出してまで雇用を確保するのは無理。(雇用悪化の責任は企業か政府か)ORではなくANDだと思う。


オリックス 宮内義彦会長

「セーフティネットの強化を」

失業保険をより充実させるべき。


東芝 岡村正会長

「セーフティネットの強化を」

非正規雇用社員に対しても失業保険精度を設けるべき。


・・・・・・トップの雇用に対する意識に、各企業の体質が滲んでいます。

No pain,no gainは勿論だけど、

painは誰のもの?

gainは誰のもの?

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