2009年2月15日日曜日

TWILIGHT / ILLREME

NISSANが来年3月までに全世界で20,000人の人員削減を決定
国内では正社員4,000人を含む12,000人の人員が解雇になるようです。
新規雇用の抑制もあわせて。
このような大規模な人員削減は初めてとのことだそうです。
2009年度は1,600億円黒字のはずが→2,650億円の赤字に転落¥
カルロス・ゴーン曰く「世界規模の危機を受け、販売と生産減に応じ、グローバルに従業員数を見直す必要がある」と。

NECでは20,000人
Sony 16,000人
panasonic 15,000人
世界同時不況の煽りを受け、人員削減というジャッジを下す企業の対応が非常に早い。
グローバルを声高に謳っていた製造業種において特に。
雇用に関する社会的なインフラが整備されていない状態で、
バブル始末期の教訓が活かされてしまっているジレンマ。

失業保険の給付が終わっても、
腹は減る。
12,000人分の暮らしがどこかにある。
12,000人の時間は流れ続ける。


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